薬剤師の世界


<   2010年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧



北が送金 朝鮮学校へ460億円 半世紀以上 高校無償化に影響(産経新聞)

 北朝鮮が過去半世紀以上にわたり、在日朝鮮人に民族教育を行う各種学校「朝鮮学校」に対して総計約460億円の資金提供を実施し、昨年も約2億円の「教育援助金」を送金していたことが10日、明らかになった。政府が今国会に提出した高校授業料無償化法案では、その対象に朝鮮学校を含めるかどうかが注目されてきた。資金提供を通じて、「北朝鮮が朝鮮学校に対する政治的支配力を確保している」(政府筋)実態が改めて浮き彫りになったことで、朝鮮学校の無償化の是非が問題化することは確実な状況だ。

                   ◇

 政府筋によると北朝鮮は昨年4月、「教育援助金」「奨学金」などを名目に約2億円を自国の朝鮮赤十字会を通じ、ロシア国内の銀行から欧州の銀行に送金。さらに日本の都市銀行を経由して、在日朝鮮人系のハナ信組本店営業部(東京都渋谷区)に設けた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮人教育会の口座に入金した。そこから初級学校(小学校)から大学まである日本全国の朝鮮学校(71校)に分配されたという。

 一昨年は同様のルートで同額程度が朝鮮総連側に送金された。近年は朝鮮赤十字会から、まずロシアか中国のいずれかを経由して送金されるケースが多い。「教育援助金」「奨学金」は昭和30年代前半からほぼ毎年、延べ150回以上にわたり朝鮮学校向けに送金され、累計は460億円を超えるとみられる。

 こうして入金された援助金については、朝鮮学校関係者からも「全額が平等に学校に流れず、不平不満が漏れている」(政府筋)との分析もある。

 朝鮮学校は、金正日総書記の肖像画を講堂などに掲げて同胞教育を充実させるなど、北朝鮮の政治的影響を強く受けている。

 今年1月下旬には、西東京朝鮮第二初中級学校長が廃校寸前の同校を建て直したことが評価され、北朝鮮から労力英雄勲章が授与された。

 川端達夫文部科学相は1月29日、朝鮮学校を来年度から実施予定の高校授業料無償化の対象に含めるかどうかについて、「分類としていえば対象だが、省令でどうするかはこれからの議論だ」と述べた。北朝鮮の政治的影響下にある上に、資金提供が発覚したことで、無償化の是非について議論を呼びそうだ。

 この件に関して、朝鮮総連は「産経新聞の取材には応じられない」としている。

被害者全員の救済を5党に要請―全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団(医療介護CBニュース)
インフル患者、さらに減少=週推計22万人−感染研(時事通信)
<漁船銃撃>船長2人を逮捕 位置情報示す衛星通信切る(毎日新聞)
18歳少年を発見、逮捕=連れ去られた少女保護−監禁などの容疑、石巻3人殺傷(時事通信)
警察への暴力相談、1月以降6回…宮城3人殺傷(読売新聞)
[PR]
by qtm6nrxqq2 | 2010-02-15 21:22


<中医協>再診料統一案「690円」で決着 裁定案通りに(毎日新聞)

 4月の診療報酬改定を議論する厚生労働相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」(中医協)は10日午前、病院(200床未満)と診療所で分かれている再診料について審議した。学者など公益代表の委員が690円に統一する裁定案を提示。診療側委員も反対しない姿勢を示し、裁定案通り決着した。

 再診料は2回目以降の診察にかかり、現在の単価は病院600円に対し診療所710円と診療所に手厚い。中医協は昨年、再診料は「同じサービスならば同じ価格にすべきだ」として統一することに合意したが、診療所側に合わせての引き上げは患者負担が増えることから保険者ら支払い側委員が難色を示し、診療側委員は診療所の収入減につながる引き下げに反対していた。【佐藤丈一】

【関連ニュース】
診療報酬:明細書付き領収書、10年度から実施 中医協
診療報酬改定:勤務医の負担軽減…骨子案まとまる
厚労省:明細書付き領収書発行、中医協に提案
診療報酬改定率:10年ぶり引き上げ 0.19%
読む政治:診療報酬増を「偽装」 「長妻氏主導」空回り(その1)

<内閣府世論調査>死刑容認が85.6%で過去最高に(毎日新聞)
<火災>住宅の一部焼け、82歳遺体を発見 千葉・船橋(毎日新聞)
「市町村負担金」廃止を=原口総務相(時事通信)
<磯谷香代子議員>「フリーター」実は「資産家」(毎日新聞)
内閣不支持率、支持率を初めて上回る 産経・FNN合同世論調査(産経新聞)
[PR]
by qtm6nrxqq2 | 2010-02-14 15:40


大学病院の診療報酬「劇的に改善する」―鈴木文科副大臣(医療介護CBニュース)

 鈴木寛文部科学副大臣は2月10日、東京都内で開かれた「医療政策サミット2010」で講演し、大学附属病院の今年4月からの診療報酬について「劇的に改善する」と強調した。

 鈴木文科副大臣は、大学・大学病院の支援に今年度第二次補正予算と来年度予算案を合わせて487億円が計上されていることについて、「地域医療の最後のとりでである大学附属病院は出血多量の状態。とにかく止血・輸血する方針で、政策資源を集中させた」と説明。最終調整中の大学附属病院の診療報酬については「特に入院医療の診療報酬は劇的に改善する」と述べた。

■「エビデンスに基づく報酬額の決定を」
 また、実際に必要なコストと診療報酬との間にある乖離こそが、日本の医療政策をゆがめてきたとの認識を表明。「次回の診療報酬改定は、どういう医療行為が、どれだけの人員や医療機器を投入して行われているかといったエビデンスを確定させた上で、報酬額を決定すべき」と訴えた。


【関連記事】
大学病院機能強化と人材確保対策に68億円―文科省予算案
12私大の医学部入学定員増を認可答申
医師養成体制強化で補正予算112億円―鈴木文部科学副大臣
診療報酬改定めぐる議論、政権交代で先見えず
来年度の医学部入学定員は360人増―文科省

<東大寺>次期同宗管長に北河原院主を選出(毎日新聞)
小沢氏不起訴 「有罪を得る証拠ない」 特捜部長ら会見(産経新聞)
<毎日映画コンクール>表彰式に1200人(毎日新聞)
<破産>過去最多1万1423件(毎日新聞)
<調査捕鯨>抗議船2隻で妨害 緑色の光線照射も(毎日新聞)
[PR]
by qtm6nrxqq2 | 2010-02-12 22:36


【元厚生次官ら連続殺傷】最終弁論要旨「人間性を失っていない」(産経新聞)

 小泉毅被告の弁護人による最終弁論の要旨は以下の通り。

      ◇

 検察側は被告の動機を了解可能として死刑を求刑しています。言うまでもないことですが、死刑は究極の刑罰で、今回の被告には選択をためらうべき事情があります。

 弁護側は、被告は当時、妄想性障害を罹患(りかん)しており、心神喪失、あるいは心神耗弱だったと考えます。今回の動機は了解可能だったとはいえません。被告は一貫して愛犬が殺処分された恨みを動機に挙げていますが、このような動機は本人が死を覚悟しながら実行するにはあまりに奇異で了解可能とはいえません。

 愛犬が殺処分されたという状況にも本人と妹、両親には認識の隔たりがあります。両親も「当時、本人がそれほどまで落ち込んでいるとは分からなかった」と述べています。被告はあまりに過度なこだわりを持っており、両親、妹との温度差があります。あだ討ちの考えはその後の生活歴で作られたのではないかと思います。

 また、精神鑑定をした井原医師の主張はあいまいです。井原医師は愛犬のあだ討ちを了解可能としながらも、他方で社会への義憤も無視できないとかいう表現で、今回の動機が別にあるかのようなニュアンスを持たせています。にもかかわらず、どうして社会に対する義憤が犯行に結びついたのかは述べていない。むしろ踏み込まなかったとまで言っています。社会や世間に対する義憤を動機と言っても何も言ってないに等しく、そこからさかのぼらないと精神鑑定の意味を持ちません。

 井原医師は、動機がなぜ了解可能かという理由に「道筋がクリアであるから」と述べています。しかし、被告の考え方と行動の筋道はクリアとはいえません。今回の公判では動機は了解可能な形で出ていません。

 そこで、井原鑑定について述べます。鑑定は不完全なものでした。第1に、被告との信頼関係が築かれていないので、率直な気持ちが引き出せていません。第2に、井原医師は求める答えを引き出せなかったばかりか、不十分な鑑定しか行っていません。重要な点は副次的な結果しか得られていないということです。

 また、井原医師は公判で「被告人がさいたま(市)に来てからの10年について、無理に深入りしなかった」「密閉された空間、拘置所の中で被鑑定人(小泉被告)を怒らせてもしようがないので、執拗(しつよう)に聞くことはしませんでした」と述べています。しかし、高校時代までは邪心が全くなかったという被告が、大学に入学して以降や、何より、さいたまに来てからの10年間で何があったかが重要なのに、井原医師はそこに触れていません。

 弁護側は被告には妄想性障害の疑いがあると考えています。被告は今回の事件について「殺したのはマモノなので殺人罪は成立しない」と述べており、その態度はきわめて強固です。井原医師は小泉被告の復讐(ふくしゅう)心を「赤穂浪士の討ち入りや米大統領が対イラク戦争を開始する前に話した『悪の枢軸』発言と、同一線上にある」としています。しかし、それらと愛犬チロのあだ討ちが同一線上にあるといえるでしょうか。同一線上には論じられません。

 井原医師はインフォーマルな診断しかしていません。39ページの診断書のなかで、2行しか妄想性障害について記載していません。 裁判所は弁護人の鑑定請求について却下しました。公判前整理手続きでは明らかになっていなかった要素による請求でした。本件は特有の事情があり、死刑か、という究極の選択が問題になっていることからも、却下は不当であったといわざるを得ません。

 弁護側は、被告人は当時、妄想性障害に罹患していた可能性が高く、心神喪失、あるいは心神耗弱であったと主張します。

 次に、吉原靖子さんに対する「中止未遂」について述べます。吉原靖子さんが被告に刺された後、尻もちをついたことについては争いがありません。被告はその時間を2、3分としています。一方、靖子さんは「尻もちを付いた瞬間、手を軸にして回って、隣の部屋に飛び込みました」と話していました。しかし、当時の状況で、靖子さんが間髪入れずに体勢を立て直すのは信じがたいし、尻もちをついていた場所には大量の血痕がありました。これは家にあったどの血痕よりも多く、相応の時間その場にいたことになるので、被告人の方がむしろ正しいのではないかと思います。

 当時、被告人は玄関が開くと、直ちに靖子さんを突き刺しました。しかし、ここで被告人に予想外のことが起こります。靖子さんが命ごいをしたのです。被告人に「これは家政婦ではないか」という疑念が生じます。被告人は命ごいをしている姿を見て「心の中で葛藤(かっとう)があった。頭の中が混乱した」と言っています。被告は戸惑い、ためらい、混乱を感じて、刺すことが可能でも、(それを)しなかったというのが当時の状況です。

 検察官は「被告人が靖子さんを追いかけた」としていますが、被告人は本来のターゲットである健二さんが屋内にいるのかに関心があったのであり、靖子さんを追いかけたわけではありません。また、とどめを刺すことは可能だったのに、ここでも被告は躊躇(ちゅうちょ)しています。

 吉原靖子さんに対する殺人未遂については「中止未遂」が成立します。たとえ成立しなかったとしても、被告の心の揺れは被告人の人間らしさを表しています。死刑回避の理由になると考えます。

 被告の自首について、検察官は悔い改めた結果ではないと主張し、裁量的減刑の対象にはならないとしています。

 しかし、もし被告人が沈黙を保った場合、検挙に至らなかった可能性が高いです。被告人が出頭したのは裁判で主張するためです。しかし、出頭の際には何もかも話し、捜査を容易たらしめたことは間違いありません。自首による裁量減刑がなされるのが相当だと思います。

 最後に、被告人はその人間性を失ってはいません。犬を家族同然に思い、こと犬のことになると、被告人の攻撃性は萎(な)えてしまっています。建築会社の社長の家に行こうとしたときには、門に犬のシールがはってあったことから、家に入るのをやめています。また、靖子さんが犬好きだという証言を前にして、「当時は知らなかったし、今は考えないようにしている」と言っています。また、もし知っていたらという質問に対しては「前提も考えないようにしている」「黙秘します」と答えています。

 自らが黙秘するという姿勢の裏に、血の通った人間性を持っていて、それを押し込めているという、かたくなで切ない人間性を表していると思います。愛犬のチロのことを問われると、被告人はほおを殴打しながら涙を流して法廷で語りました。このときの心情が極めて純粋であることは供述から明らかです。被告の涙にウソ偽りはありません。被告人が力任せに、非情さを装っていることが垣間見えます。同じことは、例えば被告人が「鬼になろうとしたけどなれなかった」と話していることから分かります。

 検察官は被告人を「極悪非道」と言い切ります。しかし、被告人は無理をして極悪非道のふりをしているというのが正確です。被告人は弱い人間です。それは、吉原靖子さんの命ごいを前にしても明らかになっています。

 加えて被告人は親族に対する愛情を持っています。被告人質問の最後に次のように話しています。「もし家族が私のせいでつらい思いをしているなら、そのつらさをすべて私に渡してほしい」。

 被告人の言葉を型通り受け取って「極悪非道」というのは誤っていると思います。被告人は十分な人間性を有しています。被告人は、残された遺族のやりきれなさに気付くと思います。人間性の豊かさは死刑への選択を踏みとどまらせる事情だと思います。裁判所は死刑を選択することを避けるべきだと思います。

【関連記事】
元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(下) 「私は健常者」「愛犬のあだ討ちでき、ま・ん・ぞ・く」 最後まで独自論理を展開
「自らの命をもって償う以外にない」そのとき被告は体をねじり…
「“マモノ”は単なる悪態」被告の無罪主張を一蹴する検察官
元厚生次官ら連続殺傷 小泉被告に死刑求刑
元厚生次官ら連続殺傷 家族を失った思いは被告に伝わるのか きょう第6回公判 遺族ら意見陳述

山口大に鉱物コレクションの展示館(産経新聞)
【新・民主党解剖】第3部 沈黙の帝国(上)不起訴で「盛大な前夜祭」(産経新聞)
<衆院予算委>内閣の政治姿勢、12日に集中審議(毎日新聞)
雑記帳 「還暦ジーンズ」を発売 10年間の品質保証付き(毎日新聞)
枝野行政刷新相、きょう就任=鳩山首相が辞令交付へ(時事通信)
[PR]
by qtm6nrxqq2 | 2010-02-11 21:12


機密費上納、追加調査せず=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は8日午前の記者会見で、外務省が外交機密費(報償費)の一部を首相官邸に「上納」していたことに関し、「調べようがない」として、さらなる調査は行わない考えを示した。その理由として、官邸側に証明する資料が残っていないことを挙げ、具体的使途を特定するのは困難との認識を示した。
 予算の目的外使用を禁じた財政法に違反するかどうかに関しては「言及するわけにいかない。どういうところに使われたのか分からない」と述べるにとどめた。 

【関連ニュース】
政府、外交機密費「上納」認める=金額は明かさず
ロシア外務省に厳重抗議=漁船銃撃
ハイチPKO、2月上旬に派遣=部隊規模は350人
「中国の脅威化」日米で対応=同盟深化協議で提起へ
安定運航に全面協力=岡田外相

難病の肺動脈性肺高血圧症 薬高額…健保組合の財政直撃(産経新聞)
<葬儀>平井要さん=薬害C型肝炎訴訟で初めて実名公表(毎日新聞)
亀田大、悲願のタイトル奪取=兄・興毅と日本人初の兄弟世界王者−ボクシング(時事通信)
<将棋>74歳・有吉道夫九段が敗れ、引退 現役最高齢(毎日新聞)
<入試問題ミス>関西学院大で「化学」の問題文に誤植(毎日新聞)
[PR]
by qtm6nrxqq2 | 2010-02-10 21:15


【中医協】「療養病棟初期加算」は名称を変更へ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月8日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)の総会で、来年度の診療報酬改定について継続審議となっている事項や、委員からの質問など「宿題事項等」について報告した。新設するとしていた「療養病棟初期加算」の名称については、「救急・在宅等支援療養病床初期加算」とする変更案を提示し、了承された。

 「救急・在宅等支援療養病床初期加算」は、療養病棟入院基本料を算定している病院を対象とした評価。急性期病院の一般病床、介護老人保健施設や特別養護老人ホーム、自宅などからの入院患者を病院の療養病棟が受け入れた場合の評価として新設する。当初は「療養病棟初期加算」としていたが、白川修二委員(健康保険組合連合会常務理事)が「療養病棟に入った慢性期の方の加算のように誤解される」と指摘したため、厚労省側が新たな名称を提示した。

 この日はまた、「7対1」と「10対1」の看護配置を敷いている病棟が、看護職員の月平均夜勤時間を72時間以内にする要件だけを満たせない場合について評価する「7対1特別入院基本料」と「10対1特別入院基本料」についても改めて議論した。
 改定案では、従来の入院基本料に対する一定割合の算定を1カ月間に限り認める内容だが、西澤寛俊委員(全日本病院協会会長)は、引き下げ幅は「100点前後」にし、「1カ月間を限度として算定」とする要件をなくすよう要望した。これに対し白川委員は、「無期限というわけにはいかない。ある程度の期限を区切って、看護師の補充に努めていただく」と述べた。また邉見公雄委員(全国公私病院連盟副会長)は、「無期限というのはよくない」としながらも、「1か月は少し短い」との認識を示し、3-6か月程度にわたり算定を認めるよう要望した。
 厚労省側は次回総会で再度、改定案を示す考えだ。

 このほか、「緩和ケア診療加算」について厚労省は、「がん診療連携拠点病院若しくは準じる病院」による算定を認める方向性を示している。
 厚労省保険局の佐藤敏信医療課長は総会で、このうち「準じる病院」について、「がん診療連携拠点病院の指定は受けていないが、地域のがん診療の中核となる病院として都道府県が認定している病院」と説明し、10都道府県で77病院が該当するとした。その上で、「これらすべてが緩和ケア診療加算の対象になるわけではないが、こうしたところが該当するのではないか」と述べた。
 「準じる病院」については、小林剛委員(全国健康保険協会理事長)が1月29日の総会で、数や認定主体を質問していた。


【関連記事】
【中医協】有床診の後方病床機能を評価
【中医協】長期入院、毎月の「退院支援状況報告書」で減額せず
【中医協】「夜勤72時間ルール」で四病協のアンケート結果を報告―西澤委員
【中医協】「がん患者リハビリテーション料」を新設
【中医協】「後発医薬品調剤体制加算」めぐる議論が決着

関テレ社員、プロ野球選手住所入りメモリー紛失(読売新聞)
「振動被害」広隆寺隣接地の庁舎解体 京都市、工事を再開(産経新聞)
野田財務副大臣「子ども手当満額支給は困難」(読売新聞)
小天体の衝突でも大災害か=国際協力で調査と対策を−米科学アカデミー報告書(時事通信)
<公選法違反>武山百合子元議員に有罪判決…さいたま地裁(毎日新聞)
[PR]
by qtm6nrxqq2 | 2010-02-09 23:48


<陸山会事件>石川、池田両被告も保釈申請(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反で起訴された元事務担当者で民主党衆院議員、石川知裕(36)、後任の事務担当者で元私設秘書、池田光智(32)両被告の弁護士は5日、東京地裁に保釈申請した。元会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規被告(48)の弁護士は4日、保釈申請している。

 地裁は弁護側、検察側の意見を踏まえ保釈を認めるかどうか決める。認める場合、起訴内容、資産状況などから保釈保証金額を算定する。【岩佐淳士】

【関連ニュース】
陸山会事件:またも秘書だけ 説明になお疑問
小沢一郎氏:「公正な捜査の結果」
陸山会事件:民主党内からも批判
陸山会事件:大久保秘書、接待認める…水谷建設から複数回
陸山会土地購入:石川議員、政治献金800万円記載せず

2000人以上が別れ惜しむ 平山郁夫さんお別れの会(産経新聞)
米人道支援に医療チーム派遣=「友愛ボート」実施へ−防衛省(時事通信)
朝青龍、示談書を警視庁に提出(読売新聞)
73歳女性、病腎移植めぐり市を提訴(産経新聞)
<雑記帳>モーグルコースをイメージしたカレーはいかが(毎日新聞)
[PR]
by qtm6nrxqq2 | 2010-02-09 06:02


退去取り消し求め提訴…イラン国籍クルド人兄妹(読売新聞)

 名古屋入国管理局が国外への退去強制処分を決めたのは違法として、20歳代前半のイラン国籍のクルド人兄妹が3日、同入管に処分の取り消しと計200万円の賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こした。

 訴状などによると、2人と父母は2000年3月に来日し「父が反政府組織を支援した。危害を受ける恐れがある」として、そのまま国内に残留した。

 父親は入管難民法違反で04年に有罪判決を受け、同入管が退去強制処分としたが、兄妹は現在、大学などに通学している。父母の難民申請を受け、有識者も参加する難民審査参与員は06年2月、兄妹について「特別の配慮をすることが相当」とする意見を表明。兄妹は在留特別許可を求めていたが、昨年9、10月に退去強制処分となった。

 妹は「10年間日本で暮らしてきた。イランに帰れば命が危ない」と訴え、代理人の弁護士も「3年半もたってから、参与員の意見に反する処分をすることはおかしい」としている。

【中医協】回復期リハ、「2単位実施」の要件を追加(医療介護CBニュース)
普天間移設 与党視察に戸惑う自治体「負担軽減は理解…」(毎日新聞)
ツーコインで糖尿病検査の新サービスを開始−ケアプロ(医療介護CBニュース)
<普天間移設>双方の主張を確認…日米外務・防衛局長会議(毎日新聞)
シーツ交換、ガマンの限界は? 年代で大きな差(産経新聞)
[PR]
by qtm6nrxqq2 | 2010-02-08 12:04


<山本病院事件>不要ながん治療や検査繰り返す 死亡患者に(毎日新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」で肝臓手術を受けた男性患者(当時51歳)が死亡した事件で、業務上過失致死容疑で逮捕された理事長で医師の山本文夫容疑者(52)と医師の塚本泰彦容疑者(54)が、問題の手術の直前に不要とみられる別のがん治療をしていたことが病院関係者への取材で分かった。前後に行った検査は約10回に及ぶことなどから県警は、治療法を試したり、診療報酬を稼ぐため不要な治療や検査を繰り返していたとみて調べている。

 病院関係者によると、男性患者は06年1月に山本病院に入院し、3月のCT(コンピューター断層撮影)検査で、肝臓に腫瘍(しゅよう)が見つかった。がんの目安となる腫瘍マーカーに異常はなかったが、3月末に赴任した塚本容疑者は、造影剤を注射して再度CT検査を実施。この時点で良性腫瘍と明らかになった。

 しかし、引き続き、カテーテルにゼラチンスポンジなどの塞栓(そくせん)物質を流し込み、がんに栄養を与えている肝動脈をふさいで兵糧攻めにする「肝動脈塞栓療法」(TAE)で治療していた。TAEはがんが直径2センチ以下は効果が出にくいとされる。男性の腫瘍は直径1.5センチで、治療についての事前説明はなかったという。

 この後も、CTや血液検査を繰り返した末に、うその説明をして、男性に腫瘍摘出手術の同意書を書かせた。【上野宏人】

【あすの「新報道2001」】(産経新聞)
4億円通帳に「先生」記載、小沢氏は「知らない」(読売新聞)
大仁田氏「ファイヤー」連発!号泣も…長崎県知事選告示(スポーツ報知)
一般歳出は0.2%増=10年度地方財政計画案−総務省(時事通信)
鹿児島と長崎 副振動が発生 民家浸水や国道冠水(西日本新聞)
[PR]
by qtm6nrxqq2 | 2010-02-07 13:27


<痴漢容疑>非番の女性巡査に 47歳逮捕 埼玉の電車内(毎日新聞)

 埼玉県警大宮署は5日、電車内で痴漢をしたとして、同県北本市宮内5、会社員、増島光夫容疑者(47)を県迷惑行為防止条例違反(痴漢)容疑で現行犯逮捕した。被害者は非番の県警本部所属の女性巡査(23)で、増島容疑者をその場で取り押さえたという。

 逮捕容疑は、5日午後11時45分ごろ、JR川越線日進−大宮駅間を走行中の普通電車内で、左隣に座った巡査の胸や下半身を触ったとしている。

 同署によると、増島容疑者は酒を飲んでおり、容疑を認めているという。巡査は県警子ども女性安全対策隊に所属。友人と会った後、帰宅途中だった。【町田結子】

【関連ニュース】
子供への性犯罪:教員の摘発が増加 2年で88人
強盗強姦:女性6人暴行の被告に懲役18年 地裁小倉支部
不動産仲介会社:わいせつDVD店入居させ逮捕 警視庁
強制わいせつ容疑:警部を逮捕 08年にも処分 福岡県警
わいせつ行為:容疑の埼玉県警巡査長を逮捕 神奈川県警

亀井金融相、郵政分社化を「酒鬼薔薇事件」になぞらえ小泉批判(スポーツ報知)
埼玉県警巡査長を逮捕=女子中生にわいせつ行為−神奈川県警(時事通信)
JR環状線で信号機トラブル(産経新聞)
女性に「殺すぞ」、自宅に立てこもり4時間半(読売新聞)
公訴時効見直しで対案=「撤廃」で一致せず−法制審部会(時事通信)
[PR]
by qtm6nrxqq2 | 2010-02-06 16:40

    

薬剤師も厳しい時代になりました。
by qtm6nrxqq2
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧